さつまおごじょのかごしまだより 鹿児島の郷土料理って知っていますか?
さつまおごじょのかごしまだより
サイトについて ブログ Ranking! リンク登録 メール

郷土料理のページ

鹿児島の食
郷土料理
銘菓
おふくろの味
銘水
鹿児島の文化
鹿児島弁
郷土玩具
特産品
住まい
鹿児島の観光
道の駅
足湯

サイト運営
カタイモンソ(ケイジ板)
ご利用案内
掲載画像
サイト作成者
サイトマップ
リンク集
鹿児島関係blog
相互リンク
お世話になっていますリンク
ヒットベ(ふりーりんく)
相互リンク受付中
ブログを作りませんか
参加ランキング

姉妹サイト
妄想空間
子兎倶楽部

トップページへ
鹿児島の郷土料理のご紹介
ガネ
 鹿児島弁で“ガネ”とは 蟹のこと。サツマイモを細長く千切りにして 小麦粉と卵としょうが砂糖などの調味料で味付けをした イモの天ぷらが 蟹のように見えることからガネとよばれている。簡単に作れるためよく食べられている。
ズシ
 七草粥の替わりに作って食べる家庭があるというズシ。冬の野菜とご飯と餅をいれ味噌で味付けした家庭の味。
ニガウリの卵とじ
 ニガウリはゴーヤとも呼ばれる独特の風味を持つ野菜。緑のごつごつしたコブのある皮の中身はヘチマやきゅうりにも似ている。
 半分に切って 中身の種を取り出したあと食べやすくスライスし塩を振って揉むようになじませる。水洗いし、水気を切ったら油を引いたフライパンでしんなりするまで 炒める。砂糖・醤油で味を調えたら 溶き卵を流し込んで フタをして少し蒸し焼きにすると ニガウリの卵とじの完成。中に鰹節や豆腐をいれてもおいしい。
鶏飯(ケイハン)
 お祝い事があったとき、親戚一同集まったときよく食べられていた。鶏のガラとこんぶでとった透明のスープに薄口醤油で味付けしたものがおつゆ。どんぶりにご飯をつぎ、錦糸卵やシソ、鳥のささ身を蒸したものを細かく裂いたもの、干ししいたけを甘く煮たもの、のり、ネギ、紅しょうがなどを好みでトッピンクし その上から熱々のおつゆをかけてサラサラと食べる。
金柑(キンカン)
 春先には路地栽培のものや スーパーなど比較的よく見かけるかんきつ類のキンカン。皮は風邪にいいとかいって小さいとき食べていたけれど実際はどうなんでしょう。意外とおいしいのですが。
 キンカンは中身を食べるというより皮の部分を食べるといったほうがピンとくる。綺麗に水洗いして 丁寧にヘタをとり 串などで数箇所穴をあけていく。こうすることいで煮たときに破れないのだとか。一晩水につけ、大きな鍋で砂糖を入れて甘く煮ていく。沸騰しないよう 焦げないように注意しながらコトコト煮ていくと キンカンのいいにおいがしてくる。実を食べてもいいし できた煮汁をコップに入れてお湯を加えて飲むと かんきつ類のいい香りが心を落ち着かせる。
ヘチマの味噌豚炒め
 ヘチマも家庭で作っているところや スーパーなどでも見かけるようになった。ヘチマの茎から出る分泌液を集めて美容液に加工してもらう人もいるし 熟した実を加工して ヘチマスポンジを愛用している人もいる。
 ヘチマは皮を厚めにむき 食べやすい大きさに切る。油を引いたフライパンに豚肉を入れ あらかた火が通るまで炒める。次にヘチマを入れ 全体に火が入りやわらかくなるまで 加熱する。味噌をいれ全体に行き渡ったら 完成。ご飯が何杯でもいける。

Copyright (C)2005 さつまおごじょのかごしまだより All Rights Reserved